たばこ休憩問題は難しい?解決策は?【ゲーム依存の人はゲームもアリか】

禁煙

あなたの会社のたばこ事情はどうですか?

私は、吸っていた頃もあったので、どちらの言い分も理解出来ます〇
タバコ休憩ばかりしてサボって、腹立つ人も多いと思いますが、
私は、逆にかわいそうになります。
だって、たばこビジネスの真実を知らずに、騙されて、毎日買わされて、
無駄なタバコを、1度しかない大切な人生をかけて、吸っているだから。

本当に、切なくなりますよ。
もうそんなもん吸わんでいいようにしてあげたい」って、

私、おせっかいだから、すごく思います。

でもね。禁煙のススメなんか、会社でやり始めたら、
ただのキチガイになって、嫌われるのがオチですからね。
20年位前の若い私なら、聞いてくれる人も大勢いたかもしれないですけどね。
おばさんには、まあまあ厳しい世の中です。
日本で生きるには、悲しいかな・・・おとなしくしているのが一番です。
一応、そういうことは、わきまえております。
でも、気持ちは、力になりたい。
だから、こうやって、読んでくれるか分からないブログを書いています。
(見付けて下さってありがとうございます。)
本題、

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タバコ休憩問題のベストな解決方法はあるのか?

 これ、人事・総務・経営者に喫煙者がいるかいないかで、大きく変わってくるでしょうね。

 【結論】事業主がなるべく公平に近いルールや、非喫煙者手当を作るべきです

 吸わない人と吸う人では、思考が全く違うので、討論しても無駄です。
ルールだと守らない人が必ず出てくるので、ルールだけでは難しいと思います。

要は、もうお金ですよね?
ほとんどの人が給料の為に仕事をしていますよね?

本当にしたい仕事に就けている人なんて、わずかではないでしょうか。
生まれ変わっても、この会社でまた働きたいか?って言われたら、
「YES」って答える人、どれくらいいるでしょうか?
そういう方はとても羨ましいです。
私なんて、入社させてもらえる企業を探すのに、
それはもう大変でしたから。

 以前働いていたブラックな会社は、ほとんど喫煙者でした

常に喫煙場所に誰かがいて、長い間、皆さん、話し込んでいるんです。
そこでずっと仕事の話をしているら・し・い。
電話のたびに、事務員は、外まで呼びに行くんですよ。
それがまあまあ遠くて、めんどくさいし、
呼びに来てもらうのが当然みたいな雰囲気なんですよ。
ありがとうって言ってくれる人が神に思えました。
管理職に「たばこ休憩ばかりしている人ってせこくない?」
的なことを言った人がいましたが、
「吸わない人も適当に休憩したらいいよ。」で終了。
なんせ管理職も喫煙者だから、当然。

 ゲーム依存や漫画依存の人も、仕事中にロッカーに行って読んだりしていいのか?

これ、たばこ休憩に怒っている友人が言っていた言葉です。
聞いた時は、
「確かに!」
同じと言えば同じですよね?

もしかしたら、実際、そういう人もいるのかも~
友人は漫画依存だから、実はあやしいかも()
5分のたばこ休憩する人と、5分のゲーム等をする人。
ゲーム等をする人の方が悪!みたいにきっと思われるでしょうね?
同じ5分なのに、一方は良くて、一方は悪いのはおかしいけど、
だからって、ゲームはダメです。漫画もダメです。家でして下さい。
いい大人の組織がいちいち、言わないといけないのか?ってなりますよね。
でも、極端な話、ゲームも漫画もたばこも家でってなると、
喫煙者から、苦情殺到ですよね。

私からすれば、どちらも同じです。
労働から逸脱しているのには、変わらない。

まあ本当はこんな比較自体、バカバカしい話なんですが・・・
そもそも、机に座っている=仕事しているという考えがもうダメだとは思います。
しかし、電話対応や接客係は、いつでも対応出来る状態にいることが大切ですから、
そういう考えもありですよね。ケースバイケースです。

私、個人的には、

集中して仕事が出来る時間が大切。成果が大切。

何時に来ようが、いつ休憩しようが、早く帰ろうが、関係ないと思います。

友人の外資系のエリート会社なんて、まさにそうです。
遅刻の概念がない。
昔みたいに、外部から、会社に電話って少なくなってきて、
携帯に直接ってなってくると、
そういうことも可能な時代ですよね。

だいたい、いつからか、朝の電車の遅れが半端ないんですよ。
最悪、何日も連続することもあったり。
イチイチ会社に連絡するとか面倒なんですよ。
小学生じゃあるまいしね。
でも、やっぱり自由にすると、ダメな会社もあるんですよね。
まさに私が行っていた会社なんてそうです。

机に座ってなんぼ、仕事するふりして、
ネット三昧、おしゃべり三昧、お菓子食べ放題、遅刻し放題、
社長の前だけ、いい顔する人いるんですよね。
そして、そういう人の方が査定が高くなったり。世の中、不条理なこといっぱいありますよね。

2・6・2のアリの法則知っていますか?

組織って、どうしても、
会社に貢献する人2割、普通の人6割・足を引っ張る人2割になるそうです。 

2割のどちらかを切ったとしても、またその中で、2・6・2になるそうです。

だから、仕方ないと言えば仕方ないです。
そういう世界で、いかに、自分がストレス少なく生きていけるかですね。
他人は変えることが出来ないので、自分の意識を変えるしかありません。
嫌なら、逃げるべき。

ちょっとそれましたが、

たばこ休憩問題で争うのは、人生の無駄な時間

だと私は思います。
世の中、どうしようもないことってあるんですよね。
経営者は、可能なら、手当をつけて、お金で解決する。
私は、お金で解決出来ることは、迷わずするべきだと思います。
最近は、喫煙者は採用しない会社も増えてきているので、
それも一つの防止策ですね。

私も吸っていた頃があるので、自由に吸えない時間って苦しかったんですよ。
喫煙者にとっては、肩身の狭い世の中ですよね?気持ち、とても分かります。
私は、だんだん友達や知人が先にやめていった時は、取り残された気分で、恐怖でした。
喫煙者の方がもしこのブログを見て下さっているなら、
これも何かの縁です。この機会にやめてしまうのもアリじゃないですか?
まあ騙されたと思って、
以前に書いた
2つの記事を読んでいただけませんか?
①失敗しない禁煙成功方法1タバコなんて二度と吸いたくなくなる
https://buah-buahan.com/howto-kinen1/
②失敗しない禁煙成功方法2タバコを自分の人生から捨ててしまう具体的手順
https://buah-buahan.com/howto-kinen2/
もう、たばこなんかに振り回されて、時間を取られないように、真の自由な時間を得てほしいです。

ここまで読んで下さったあなたなら、きっと禁煙出来ます。私、
『もう吸う人がいなくなったから、たばこの販売を終えます。』
という日が、私の生きている間に、現実化されることを願っているので、
どうか、あなたも、私の願いを叶える協力してくれませんか?
成功報告お待ちしております。

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